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20210204 プレバト!!俳句紹介【加湿器】

2021年2月4日放送 プレバト!!
出演者が詠んだ俳句を紹介します。
◎は夏井先生講評の要約です。

挑戦者→あんり[初],勝俣州和[2],貴島明日香[初],高畑淳子[6],生見愛瑠[3],森口瑤子[12],梅沢富美男[122] ※数字は挑戦回数

●お題:加湿器
加湿器の兼題
※番号クリックでリンク内移動します。
1才能アリ1位70点あんり
(ぼる塾)
寒明や君の「お疲れさま。」の声かんあけやきみのおつかれさまのこえ
2凡人2位55点勝俣州和
君が去り空の加湿器春寒しきみがさりからのかしつきはるさむし
3凡人3位52点貴島明日香
冬の風母の手憶う指のシワふゆのかぜははのておもうゆびのしわ
4凡人4位50点高畑淳子
加湿器の靄ぐ向こうに化粧前かしつきのもやぐむこうにけしょうまえ
5才能ナシ5位35点生見愛瑠
肌荒れる悔やむ昨夜の押し忘れはだあれるくやむさくやのおしわすれ
63級で現状維持森口瑤子
加湿器の給水せよに起こさるるかしつきのきゅうすいせよにおこさるる
7永世名人28句目に
掲載決定
梅沢富美男
春の雪まだ現役の鯨尺はるのゆきまだげんえきのくじらじゃく
→編集後記





●それでは順位別に見ていきます

◆1位 才能アリ70点 あんり(ぼる塾)
寒明や 君の「お疲れさま。」の声
※「加湿器」から乾いた心を潤してくれる異性の存在に発想を飛ばした句
基本形を勉強したのが分かる句。「君」は詩歌では恋愛の対象。会話を持ち込むことによって、「君」「作者」との人間関係が描ける。勿体ないのは1点。鍵括弧で会話だと分かり、「の声」で文として意味が繋がるため、わざわざ「。」を打つ必要は微塵もない。

【本人談】
冬の時期に舞台でスベってしまい、冬だし寒い。帰り道に想いを寄せている芸人の先輩から「お疲れ様」と言われたことで、温かくなったという詩。「寒明」にスベった寒さと冬の寒さを掛けた。

梅沢永世名人 これから俳句を作る時には、「」は良いけど「。(句点)」は要らないのよ。
本人 あ、マルは要らない。
梅沢永世名人 「。」「、」を入れたら上手にはなりませんよ(笑)。これは先輩の声ですよ。心を寄せてる人の「お疲れさま」より大事な声でしたよ(笑)。

夏井先生 
これは基本形を勉強してきたのが分かる句
」は詩歌の世界では恋愛の対象。会話を持ち込むことによって、「君」「作者」との人間関係が描ける
勿体ないのは1点だけで、おっちゃんはさすが。この「。」は要らない。
「」で会話だと分かり、「の声」で文として意味が繋がっていくため、わざわざ「。」を打つ必要は微塵もない
おっちゃんも本当のことを言う時がある。

本人 皆さん凄く赤で書かれてたけど、私は1箇所だけで~。

添削後
寒明や 君の「お疲れさま」の声


◆2位 凡人55点 勝俣州和
君が去り 空の加湿器 春寒し
季重なりに気付いて欲しい。「空の加湿器」は季語として弱く、「春」との強弱はある。恋愛ドラマの入れ方が詰め込まれたような感じで、少し整理したい。「加湿器」のアップからいき「空っぽ」と書く。「君去りし」で過去の意味を出し、「春は」で止める。無言の余韻が最後に残り、加湿器が空っぽである理由が読み手に想像できる。これなら断トツ1位だった。

【本人談】
春は本来花が咲く実りの季節だが、この2人の恋は散ってしまった。彼女がいつも換えていた加湿器が水がなくなって空になり、暖かくなる春なのに僕の心は寒いままという。

梅沢永世名人 かっちゃんは「加湿器」「春」とあるんで、季語が2つあるって知って書いた?
本人 えっ?…「加湿器」って季語なんですか?
梅沢永世名人 季語なんです。冬の季語で「春」と来ちゃったから。きっとこれも入れたかったんだろうなと思って、「空の加湿器」と入れたのかなと良い方に読んだんです。
本人 そうです!
浜田 ウソつくな!(笑)。

夏井先生 
私も好意的に読んだため、今聞いて「知らなかったのかお前」と呆然とした。
「空の加湿器」で季語として弱いため、「春」との季重なりは気にしなくて良いと思う。
勿体ないのは、ドラマの入れ方がゴチャゴチャ詰め込んだような感じ。
少し整理すると良い小さな恋愛ドラマになる。
「加湿器」の物のアップからいくべき。「加湿器は空っぽ」と書く。
「君去りし」で去ってしまった意味。「寒し」は無くて良い。「春は」で止める。
「は」の後に無言の「…」が最後に残り、加湿器がなぜ空っぽなのかの理由が想像でき、「君が去ってしまった春だから」と。
これをやっていれば断トツ1位だった。

本人 そうですよね。
浜田 でもかっちゃんこれは良いやんか。
本人 これ素晴らしいです。確かに説明しすぎなんですね。惜しかったな~。

添削後
加湿器 君去りし春


◆3位 凡人52点 貴島明日香
冬の風 母の手憶う 指のシワ
普通は「憶う」は不要だが、自分の手を見て母の手を思い出す意図なら外しにくい。ただ、冬の風の中でシワの手を思うのは凡人的発想。作者が自身の手を見たという情報が大事。「母の手を」から始め、「我が手や」とし、「冬の風」に繋げる。手のアップの後に肝心の冬の季語が出るため、シワシワなのではないかと読み手は思ってくれる。

【本人談】
冬の冷たい風で乾燥する。自分の乾燥したカサカサの手が母の手と似ていて、母を思いだすことを詠みたかった。

森口 「手」と「指」と両方出てるのが勿体ないなと。
梅沢永世名人 うん、そうです。素晴らしい。
夏井先生 これが分かるのが特待生というもの。
梅沢永世名人 そういうことですよね。
浜田 先生、ちょっとごめんなさい。永世名人、ホントに分かってました?(笑)
梅沢永世名人 分かってますよ。第一、「母の手憶う」なんて書くことが凡人なんです。
浜田 森口さんのに乗っかったんじゃないんですか?
梅沢永世名人 何をおっしゃいます。「母の手」「指のシワ」、「手」「指」…。
浜田 分かりました。先生!

夏井先生 
おっちゃんも大事な所を指摘した。
普通「憶う」から俳句になるわけで、書かないでも良いケースもある
自分の手を見て母の手を思い出すのを言いたいなら外しにくい。
ただ、全体を読んだ時に冬の風の中でシワシワの手を思うのはかなり凡人的な発想
今日の句の中で、これが最もキングオブザ凡人(笑)。
ひとまず作者の思った通りに持っていく。
母の手を」から始める。「あなたの手を見ながら」が大事なポイントで「指のシワ」は不要。
我が手や」とし、「冬の風」に繋げる。
梅沢永世名人 あ~いい!
夏井先生 
手のアップの後に肝心の冬の季語が出てくるため、「その手は寒くてシワシワになっているのではないか?」と読み手は思ってくれる。

本人 一番凡人っぽい句と言われたんですけど、直していただいた句を見るとちょっと素敵かもと思って。

添削後
母の手 憶う 冬の風


◆4位 凡人50点 高畑淳子
加湿器の 靄ぐ向こうに 化粧前
「加湿器」「化粧目」で遠近感を表現する意図は良い。「靄(もや)ぐ」が問題で、「向こうに」が無くても物と場所があれば関係は言えるため不要。中七の勝負で、「湯気」の映像を出す。遠近感を添えるため「鏡」で奥行きを出し、鏡に湯気を映す。目の付け所はなかなか良かった。

※「化粧前」は舞台用語で役者たちがメイクをするための場所。

【本人談】
楽屋のソファで加湿器を見ながら俳句を考えていた。加湿器の向こうに化粧前があり、加湿器も水から憑依して湯気になる。役者も化粧室で憑依するのがリンクし、パッと浮かんだ。

梅沢永世名人 加湿器というお題が出た時に、こういう風に詠む人が何人かいると思った。「靄ぐ」「湯気」、そんなのいらないんですよ。加湿器と言ったら「靄ぐ」「湯気」が出るもの。いらない。俳句ってのは、17音しかないもんですから、勿体ない(笑)。

夏井先生 
おっちゃんの感覚には共感する。
「加湿器」「化粧目」で遠近感を表現しようとしたのは悪くない。
靄ぐの言い方に問題があり、「向こうに」が無くても物と場所があれば関係は言えるため不要。
中七の勝負。おっちゃんが嫌がっていたが「湯気」を出した方が遠近感は出しやすい
敢えて書き、湯気の映像が出る。
さらに、遠近感を添えるため「鏡」で奥行きを出す。鏡にも湯気のモヤモヤが映り、奥行きを映像として表現できる。
ここに目を付けるのはなかなか良かった

本人 目の付け所は良かったんですね…(笑)

添削後
加湿器の 化粧前の


◆5位 才能ナシ35点 生見愛瑠
肌荒れる 悔やむ昨夜の 押し忘れ
肝心な情報「加湿器」がないため、読み手がキョトンとする。さらに、「悔やむ」と感情語を書かずとも、状況を書けば伝わる。「加湿器の」でアップから。「押し忘れたる」で状況が出る。夕べのことではなく、押し忘れたのに気付いた朝のことを書く。「朝の肌」はどうか。「押し忘れた」ため何か異変があると読み手に伝わる。作者の肌の様子が見えてくる。

【本人談】
昨晩(加湿器の)スイッチを押し忘れて、次の日の朝肌が荒れたり化粧ノリが悪いみたいなことを書いた。季語が「肌荒れる」とあり、それを入れ込んだ。

森口 「何を押し忘れたんだろう?」とこれだけだと分かりにくいと思う。

夏井先生 
その通り。肝心な情報を1つ書き忘れているため、読み手がキョトンとする。
「加湿器」と書くべきなのが1点。
俳句において「悔やむ」と感情を書かなくても、どういう状況かを書けば「この人は悔やんでいるんだな」と伝わる。
感情語を使うのは10年早い。
加湿器の」と書いてアップから。押し忘れたんですね、書こうね(笑)。
押し忘れたる」で状況が出る。夕べ(昨夜)のことなんかどうでもいい
今の状況、押し忘れたのを気付いたのが朝なので、それを書く。
朝の肌」はどうか。「荒れる」と書かなくても「押し忘れた」のだから何か異変があると読み手に伝わる
「荒れる」「悔やむ」と書かなくても作者の肌がちゃんと見える。

夏井先生 ただ、(前回)3点だった子でしょ?
本人 そうです。
夏井先生 あなた10倍以上の成長ですよ(笑)
本人 わ~、優しい!先生。
梅沢永世名人 成長、成長。

添削後
湿 押し忘れる の肌


★特待生昇格試験★

浜田 どうですか?今日、自信のほどは?
森口 いやぁ、やっぱ急に凄い緊張してきちゃ…。ちょっと口が回らない…(笑)。

◆『加湿器の 給水せよに 起こさるる 森口瑤子
シンプルな書き方がとても良い。状況も読んだ人に分かる。引っかかるのが中七で「給水せよに」の言い方では、擬人化したいのか、映像として描きたいのか、分かりにくい。完全に「加湿器」を擬人化するなら「と吾(あ)を起こす」とする。原句を活かすなら、鍵括弧を入れる。あるいは「給水ランプに」と完全に映像化する。

【本人談】
加湿器は水が入っている時は、喉も潤って役に立つ。いざ水がなくなると点滅で「ないですよ」と知らせてくる。夜中に起こされてイライラしているという句。

梅沢永世名人 (冬麗戦優勝して)ちょっと天狗になってんじゃないですか?
本人 なってないです。
梅沢永世名人 難しいことを言おうとしてるから。
本人 そうですか…。
梅沢永世名人 「給水せよに」。ならいっそのこと、「給水せよと起こされる」の方が良い。私あの、名人でも最高クラスの名人ですから(笑)。あなたにも名人の最高クラスになってほしいと思うから。
浜田 「に」よりも「と」の方が良いと?
梅沢永世名人 「と」が良い。

★評価ポイント
中七「給水せよ」の是非

梅沢永世名人 (周りに指を向け)忘れるなよ!ここ!(笑) 忘れるなよ!

■査定結果
3級で現状維持

理由:中途半端!

夏井先生 
シンプルな書き方がとても良い
ぐじゃぐじゃと色んなことを詰め込まず、これだけの言葉で状況も読んだ人に分かる。
ささやかに引っかかるのが中七で、おっちゃんが言ってるのは当たってる。
勝俣 凄い!
夏井先生 
「給水せよに」の言い方では、擬人化したいのか、給水ランプがある映像として描きたいのか、言葉の選び方がちょっとずつ中途半端。
完全に「加湿器」を擬人化するなら、まさにおっちゃんが言った通りで、「と吾(あ)を起こす」とする。
このままでどうにかするなら鍵括弧を入れる
本人 悩んだ…。
夏井先生 悩んだのは分かる。手の跡が句の中にある。
あるいは「給水ランプに」と完全に映像化する。
シンプルな書き方は作者の持ち味なので、この路線でいきましょうね。

本人 分かりました。

添削後
加湿器 給水せよ 起こ(擬人化)
『加湿器の 給水せよに 起こさるる(原句)
『加湿器の 給水ランプに起こさるる
(映像化)



★永世名人 富美男のお手本★
※永世名人・梅沢富美男が50句の傑作を詠んで、俳句史に残る句集完成を目指す「永世名人梅沢富美男 傑作50選」

梅沢永世名人 この番組で句集出したらクビになるでしょ?(笑)
浜田 クビになるなんて言ってないですよ。
梅沢永世名人 だからね。皆さんからお手紙を頂いて、「本当は本を出して欲しいけど、本を出して梅沢さんがいなくなる『プレバト!!』なんて信じられない!」ってお手紙を…(笑)。
***
→2021年はここまで3回中2回掲載決定と絶好調。
梅沢永世名人 永世名人として是非、教科書になりたいと思ってる(笑)。今回は自信がありますよ。

[永世名人のお手本披露]
◆『春の雪 まだ現役の 鯨尺 梅沢富美男
「春の雪」と「鯨尺」の出会いが、小さなドラマ仕立てのよう。「鯨尺」で和裁用物差しだと一発で分かる。春の雪の降る日、暖かい部屋で湯気を立てながら、着物を縫っている光景と、取り合わせで分かる。「現役」も上手く使い、母が使っていたのを今自分が使っているのかもしれないと読み解ける。大変経済効率の良い言葉を持ってきた。「まだ」も意味の上ではとても大事だが、「なお」でも良い。小さなニュアンスの違いだが、「まだ」は少し足りない的なニュアンスが少し強い。活字にする時は「なお」とするのも1つ提案したい。とても良い光景を気持ち良く書けているのはさすが。

【本人談】
素晴らしい。これは皆様もちょっと難しかったかな。センチの物差し使ってますよね。私たちは一尺二尺と着物で使う物差しで測る[鯨尺(くじらじゃく):和装などの布物を測る際に用いられる]。ふと思い出した。ストーブの上にヤカンがあり、湯気がぽうぽう出ている。その時、私の衣装は生きてる時は全ておふくろが縫ってくれた。それを思い出して書いた。

本人 (ご満悦に)これが永世名人の俳句です。どう?

■査定結果
永世名人28句目に掲載決定

理由:少ない言葉でドラマが描けている

夏井先生 
「春の雪」の季語と「鯨尺」の出会いが小さなドラマを見せていただいてるかのような感じがする。
鯨尺」の言葉で和裁用物差しだと一発で分かる
春の雪の降る日、暖かい部屋で湯気を立てながら加湿器の音もしながら着物を縫っているのではないかと。
この2つを取り合わせただけで分かる。
さらに、「現役」もここに上手く使った。母が使っていたのを今自分が使っているのかもしれない。
そういうことも読み解くことが出来る。大変経済効率の良い言葉を持ってきたのは上手いもん。
まだ」も意味の上ではとても大事。
私の作品なら「なお」でも良いかなと思う。
小さなニュアンスの違いだが、「まだ」は少し足りない的なニュアンスが少し強い
「なお」は今もなおというニュアンスになる。
活字にする時は「なお」に改められるのも1つ提案としてお預けする。
この句としては、とても良い光景を気持ちよく書いていて、さすが。

浜田 さっき先生が「なお」…。
本人 「なお現役の」あ、良いですね。
浜田 それでも別に良いんですね?
本人 「なお」にさせていただきます(笑)。私のお師匠さんですから。私は弟子ですから(笑)。

添削例(添削なしを許容)
春の雪 現役の 鯨尺


★次回2/11の兼題は「焼肉」。春光戦は2/18~開幕で、予選で戦う組み合わせ抽選会の様子もオンエアされます。



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コメント

めるるの句ですけど、「押し忘れ」とするより「入れ忘れ」の方が良くないですか?
加湿器のスイッチを押す動作を刺して加湿器を押すと基本的には言わないため、
どうしても加湿器”本体”を押すというイメージになってしまいます。

加湿器を入れるでもどこかにしまうという誤読はなくはないですが、
普通は電源を入れると読むでしょうから、こちらの方が表現の精度的に良いかと私は思いました。

ブログ更新お疲れ様です。

御大の句の「まだ」「なほ」議論は「夜学果て〜」の句以来2回目ですね。
「まだ」はなんとなくマイナスのイメージで「なほ」はプラスのイメージを感じますがボツになるほどの傷ではないといいますか、あくまでアレンジだから許容範囲なんでしょうか。いまいちそこの夏井先生側の線引きが曖昧なのが改めて引っ掛かりました。(今回は作者の意図がまだを使いたいならまだでも良いかも知れませんが、御大がなおに変えてますし)
添削、アレンジがありつつ前進、現状維持だった句に、「花粉来て〜」や「まかないの〜」がありますが、特に花粉の句はベスト50にも選ばれており、句集にも入るでしょうが今回のような感じで花粉万来とアレンジされるのかも疑問です。

いま好調で是非これからも良い句を見せて欲しい梅沢御大ですが、番組的にどこまで許容なのかは少し気になった次第です。

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